2006年03月18日

今の自分に何点をつけますか?

購読中のメールマガジン、心理カウンセラー望月さんの今日の言葉。


あなたも、私も程度の差はあれども、「本気で自分を変えよう」と今までに色々なことを試してきたのではないでしょうか?

けれど、いずれも失敗し、水泡に帰してしまったのでは?

 
なぜなら、変えられないもの、そのまま認めなければならないことを変えようとしたからです。

 
あなたも私もこの世に誕生したとき、「そのままの自分」で100点満点なのです。


100%肯定されてきた「子供」だったのです。


そして、それは今現在も変わらないものなのです。


今、自分がどんな生き方をしていようとも、過去がどうであれ、そのままの自分が100点満点、100%自分を肯定する。


その自分の原点に戻って自分を変えようとしない。


「そのままの自分でいいのだ!」とはらをすえること。


そうすれば、脳と体という先天的な領域と(ハード)、意識、潜在意識という後天的な領域(ソフト)が、はっきりと二つの領域に分かれ、それぞれの役割を最高の状態で遂行できるようになるのです。


得に良いことは先天的な脳と体(ハード)は、後天的は意識と潜在意識(ソフト)を通じてくる外部からの影響を一切受けることなく護られるのです。


そして、ストレスが無くなるからホルモンなど体内分泌も活発になって、人間本来の健康そのものになっていくのです。


自分にとって一番怖いことは、自分が他人の目で、 
自分の欠点を責めたてて 自分の存在を否定すること。


自分にとって自分は自分の安住地でなければならない。



人は成長を続けながら変化していく生き物ですから、その成長に伴って、ものを見る目、見る対象も変わっていきます。


ですから、自分を責め立てて変えようとすれば、自分が思うことと逆効果になるのは当然の結果です。


悪い自分も、良い自分も、しょせん自分なのですから「素直」に受け入れることが必要ではないでしょうか?


受け入れることから成長が始まり、本当の変化、理想の変化がでてくるものと私は思っています。



もっともだなとは思うけど、これがなかなか難しい。
自分のこと、こんなはずじゃない、なんて、奢っている馬鹿者にはなかなか越えられない壁。
posted by sleepyhead at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。