2006年03月28日

rainy days

コピーライター中島未月さんの一言より。



 晴れた日のほうが素敵には違いないけれど、
 雨の日があるから晴れた日を嬉しく思えて、
 晴れの日を知っているから、
 雨の日を過ごすことの意味を理解できる。
 
 雨は、晴れる日のために降っているのです。
 
 ・・・・・・・・・・・・
 
 
 毎日の出来事は、それが当たり前のことに
 なった瞬間から、その良さやありがたさが
 見えなくなってしまいがちだけれど。
 
 その存在の意味をプラスの方向で考えてみると
 見つけられる”いいこと”がある。
 
 
 そう考えて、
 こうできるといいなと思ったのが、
 ”イヤなものプラス思考”。
 
 
 自分では気持ちをどうにも改善しづらい
 いやな事、嫌いなものを、
 ただ、いやだ、嫌いだと思うよりは
 それがあるから好きなものを
 より好きになれる、と思ってみる。
 
 
 少しでも自分にプラスになる
 嫌い方をしたほうがいいじゃないか、
 という発想です。
 
 
 雨が大地を潤すように、
 私たちの心に降る雨も
 心の大地を潤してくれますように。
 


雨の日にはどどーんと頭が痛くなっちゃって
そして雨の日はやっぱり苦手で
毎日が晴れだったらいいなと思う私だけれど、
人生が楽しいことも悲しいことがあるわけが
ちょっと分かる気がした。

でもそれでも私はいつも笑ってたい。
雨の日にも
晴れの日にも。
posted by sleepyhead at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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