2006年05月05日

マレーシアのデザート第4弾〜ロジャー〜

ss2006_0419石倉幼稚園等0029.JPG

明日からいよいよ引越しのため、インターネットがしばらく繋がりません。

というわけで、今日はマレーシアにて、いちばんびっくりした&はまったデザートを紹介。

ロジャー(rojak)というデザートは、カットしたフルーツ(林檎や、パイナップル、マンゴ、青いパパイア、瓜系のフルーツなどなどのトロピカルなもの)に、醤油とお砂糖、さらに唐辛子がベースのこってりした甘辛の琥珀色のソースを掛けたもの。

マレーシアでは、メジャーなデザートのひとつであり、よく見かけた。

これ、実は食べる前まで、ちょっとおっかなびっくりだったのだが――いわばその感覚は、豆が甘く煮てあるあずきに欧米の人が首をかしげる感覚ににているのではないか――、食べてみると、ほんとにピリッと辛くて、甘いのだ!

うわあっと思わず声が出る。
味はこってりしているが、フルーツが甘みの少ないものが多く、その食感が重宝されているものが中心なので、そんなにしつこくない。
それになんといっても、唐辛子。
かすかに、なんていうかわいいものではなく、ほんとぴりぴり辛いの。
舌にがつんがつんと衝撃が来る。

初めは興味本位で食べていたのに、これがなぜか癖になり、最後にはばくばく食べていた。フルーツだから体にいいのかしらんなんて思いながら。
見た目はちょっとグロッキーですが、マレーシア料理としてははずせない一品でしょう。

ちなみにこれは、ホテルのイースターブッフェで出たものです。

イースターエッグとロジャーが違和感なく、並んでいる国、それがマレーシアの面白さを体現していると思った。
posted by sleepyhead at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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