2006年04月12日

zoooooooooo

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突然ですが、ただいま南の国にいます。
どうしても逃げたくて逃げちゃいましたー。
とうとうやっちゃいましたー。

動物園に行きましたよ。
かわいくてめずらしい動物がいっぱい。
子どもに帰る瞬間。
だってオウムをこんな近くでみたことないんだもの。

そんなわけでたのしくやってます。
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2006年03月21日

今日は春分の日なので・・・

と、ありがちなタイトルを>ゆっちゃん。どう?

母が仕事休みということで、ゆっくりと煮物を炊いて豪華な夕御飯を作ってくれた。

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鮒味噌

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この季節だけの特別なお料理。これは、買ってきたものだけれど、お味噌と豆がとっても美味しく、魚はほんと頭から尻尾まで、とろとろ、骨も口の中で崩れていく感じでとってもよかった。


焼鳥
大根と人参と厚揚げの煮物
大根とミズナのサラダ
シーチキンとしいたけの炊き込みご飯
豆腐のお吸い物

しあわせ〜をありがとう。
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2006年03月17日

夢日記

最近、強烈におかしな夢をよく見て、なぜかその内容をすごくよく覚えている。

一昨日の夢は、時代は高校生、友達と文化祭かなにかのカラオケ大会に出席するものの、なぜか私だけがその歌をまったく知らず、みんなの歌声にうわずられながら唄うという、非常に恥ずかしくて居心地の悪い、恥ずかしいもの。

昨日の夢は、へんな人たちに追いかけられて困ったのだが、よく見るとそれはダウンタウンの二人で、結局仲良く遊んだ。帰り際、二人ともお別れの挨拶をしてくれて、優しい、いい人たちだった。

それから、明け方には、妹が今日早起きしてスキーに行くことを昨日の電話で聞いていた時に、「集合時間に遅刻するんじゃないの〜?」「しかも朝の遅刻って絶対5分とかじゃなくて、起きたらその集合時間だったりするのよー」なんて冗談言ってたからだろうか、夢のなか彼女から電話がかかってきて、「起きたら今(集合時間)だった」というものだった。変なの。正夢じゃないといいけれど。今のところ彼女から遅刻してバスに乗れなかったという話は聞いていないので、多分大丈夫だけれど、それにしてもやけにリアルでなんか気持ち悪かった。

頭の中心が緊張していてちゃんと眠れてないのかな。
朝起きた瞬間からだるくて、それが夜まで続くし。
しかし、原因は分からなくもない、
もうちょっとのしんぼうか、と思ってみたりもするけれど。

が、本気で夢分析でもしてみたくなった。
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2006年03月15日

春を探しに

春を探しにあちらこちら。

庭にも春がありました。

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ご近所にも春がありました。

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春、春、あふれる春。
ひたひたとやってきていた春。
待ち焦がれた春。
ちょっぴり切ない春。
さまざまな色を帯びた春が始まる予感です。

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2006年03月14日

枯渇

のどが渇いてしかたない。
飲んでも飲んでもいくらでもいけそうだ。
水もコーヒーもお茶もカモミールティーもぜんぜんのどを潤してはくれない。
だからかな、なんだか頭も痛い。
目も乾いてしゅぱしゅぱする。
(いや、ちがう、頭痛は悩みのせいだし、目は花粉のせいだ)


まるで時間を飲み込んでいるみたい。
時間が流れて、止まってくれないので、
水を飲むしかないのだ。
底なし沼のように、
あるいは笊のように、
水分が体を通過している。



仕方ないので、星の王子さまと一緒に砂漠の果てに井戸でも探しに行こうか。
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2006年03月12日

雨なので

仕事でした。おうちで。
ママも持ち込みで、仕事でした。
杏ちゃんはいい子にしてました。
空気の読める犬。なんてお利口なんでしょう。
あんまりお利口なので、ささみチップスがプレゼントされました。

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雨は頭をちょっとちくっと痛めるので苦手です。
そしていろんなことも一緒にちくっと来るのです。
春は来るのです。
やっと来るのです。
でも明日はもう一頑張り。
寒いみたいです。
みなさん、暖かくしてね。
私は、篭もるでしょう。あはは。
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2006年03月11日

keep trying

While I was taking a walk, I just thought to visit that place. The place where I used to live. The place where I used to play with my friends so innocently. What happy and shining days they were. I just couldn't imagine what was gonna happen next. I just didn't care about anything as I was just satisfied with what I had. So happy and so innocent. So fragile but eternal. I just didn't want any more than that.

Those days, I know now, will never come back again. I found that a lot of things are still there what just they used to be like, old houses, my elementary school, same name plates that I found and read in the old times. But I also found that a lot of things changed or disappeared forever. New modern new houses were built after the old houses that I know. They put new name places and drive new cars. They raise new plants and flowers. The kiwi tree that I used to love was gone.

I even went and stood in front of the room that I used to live, play and sleep. The window said, "no, this is not the place you should come back. Your space doesn't exist here any longer. And it won't forever. You cannot come back. It is the best for you." I tried to step down the stairs like I used to. I looked at the parking lots that I used to play. It doesn't look changed, but it is filled with strange cars to me. I saw the place that I used to hide after school. I was really excited to be found by mom. I waited forever for her there. But I never felt alone because I know where she was. I enjoyed being by myself because I was not alone.

No matther how hard I tried, however, I just couldn't find the things that used to exist there. I even couldn't remember what there used to be there. I felt so nostalgic and sad but at the same time, something warm filled my heart. My heart was singing the songs that I used to love. I know time never goes backwards. Yet, still I can keep and pile my special memories. Those days were so precious that they wouldn't go away. Those days were so special that nobody could steal from me.

No matter how hard I keep trying, those days wouldn't come back to me. Then, what can I do? How should I live from now on? Where should I go? Is there any place that I can feel at ease and sleep peacefully? Is there anybody I can rely on? Is there anybody I can talk to? Is there anybody who would cry for me? Is there anybody who would smile for me?

Yes, yes, yes!!!

Yes, there are. I am not all alone. Even though I lost a lot of things, I got something really important instead. Even though I cannot go back to that place, I got another new place to go back. I have a couple of precious friends who can talk to, rely on, cry and smile together. Yes, it is not that bad. Yes, it is quite good, actually. Then, why am I crying now? Then, why am I so sad?

Well, well, I am just very nostalgic. I am crying for what I used to have. I am crying for what I used to love. I am crying for what I used to be. I am thinking about everything that disappeared.

But at the same time, I am crying for what I have now. That is joy, happiness and heart-warming things. Yes, I must be crying for happiness. Yes, I must be crying for hope. Yes, I must be crying for tomorrow. Yes, I must be crying for future. Be grateful, confident, and appreciative what I have. Since I have a lot of things to pray for, I should be calm and kind. By tomorrow, the sun would rises and I would be in sunshine. Even if it rains, I have sunshine in my heart.

Be happy.

I wish all of my friends have a great day tomorrow. I pray for them silently.
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2006年03月09日

78%とタダイマのわけ

もう、戻ってきてしまった。

予定が狂ったといえばいいのか、そもそもその予定を立てられなかったというのか。



実は、ここ数日、かなり本気で国外脱出を企てていた。自分の中にたまっていく連続する日常性やどろどろした人間関係だとか、しっとりと音もなく私を殺していく絶望感だとか、締め付けられるようなデッドエンドの閉塞感だとかにほとほと嫌気を感じていた。自分のなかの大事なところがだめになってしまう気がした。これでは、だめだ、どこかに行かなくちゃ。暖かくて、トロピカルフルーツジュースをごくごく飲める場所に行かなくちゃと思ったのだ。

今やっている仕事だとか、付き合っている人々とか、置かれているシチュエーションとかを全部とりあえず横において蓋をして、まず、思い当たる数少ない南国に住んでいらっしゃる恩師に差し迫った無理なお願いのメイルを出し、海外航空券のエージェンシーにせっせとメイルを送ったり、電話を掛けたりした。思ったからには早いほうがいい、と行動し始めたために、まったくゼロの準備と情報にくじけそうになりながらも、それでも、親切にも、OKと言ってくださった恩師の助言を頼りに、日焼け止めやカメラのための乾電池を求めたり、サングラスとつばつきの帽子は母に借りようと決めたり、パスポートをひっぱり出してきたり、インターネット上でにわか勉強を始めたりした。そこで、少しずつ情報が集まってきて、そうか、ここに行くならば、近くのこの都市にも行っておきたいなとか、これぐらいのお金が必要だなとか、とりあえず英語が出来ればなんとかなるんだなとか、そこで少しの間生きられるくらいの知識が蓄積されていった。

それから、モチベーションを高め、イマジメーションを膨らませるために、吉本ばななの『マリカの永い夜/バリ夢日記』を読んだりした。ふむふむ、やっぱり南国では、ビーチでごろんとして、海でばしゃばしゃ泳いで、お水やジュースやお酒をごくごく飲んで、朝は寝坊するのがいいんだなとか、とても恣意的な常識を身につけた気になった。

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でも、後は最終OKの電話を旅行会社に入れるだけという段階になって、結局、できなかった。なぜだろう。どうしても、数日後、自分がそこに居て、海で泳いでいる様子が想像できなかったんだと思う。いや、多少の想像は出来ていた。ただ、そこになぜか嬉々とした思いが伴わなかったのだ。あそこにいったら、あんなに楽しいこともこんなに楽しいこともあるはずなのに、どうしてもそう思えない自分がいることに気が付いた。情けなくなった。自分は今の状況にこんなに不満で、そして、多少のお金さえあれば、それから逃れることができるのに、なんでここに来て「嬉しく」ないのか、もうはっきり言って、自分でも信じられなかった。

もうそれは78%くらい確かに実行できるところまでいっていたのに、私はそれが出来なかった。いや、最終的にはやりたくなかったんだと思う。怖さとかそういうんじゃなくて(もちろんそれもあったけれど)、結局そこに最終的にハッピーな自分を想像できなかった。後悔をしたくなかった。いや、どう考え立って素晴しいところだし、後悔するはずはないというのも分かってるんだけれど、もう一歩が出なかった。

困ったな、悩んでしまった。なんでそれが出来ないのか、やりたくないのか。でも、考えたけれど、あんまりそれは明確に答は出てこなかった。ただ、自分が思っているほど、今の自分の状況は悪くないんじゃないのか、そんな漠然とした思いがぽつんと浮かんだ。

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そうして、落ち着いて、もう一度落ち着いて状況の把握をきちんとしてみたら、整理できそうなことがあることに気が付いた。人と話して、ちゃんと自分が思っていることを打ち明けて、そして、何より、自分は今苦しいんだな、「よしよし」、って認めてやったら、ちょっと落ち着いてきた。文字通り見えてくる景色がちょっと変わってきた。もうほんと、赤ちゃんのレベル、というか赤ちゃんでも自分がどうしたいか、そういうことはきちんと分かっているんだから、もうほんと、情けない。でも、そんな情けないのが自分で、それを「よしよし」ってしてあげられるのは自分しかいないのだという、ほんとアホみたいな気づき。

そうしたら、ちょっとずつ季節が変化しているのが見えてきて、すごくうれしくなったり、甘いものを食べて幸せだ!って思えたり、我が家の愛犬がはしゃぎすぎて畳の上ですべっちゃってこけちゃうのがおかしくって愛しくなってしまったりした。花粉と戦いながら散歩をしてみると、ずっと小さい頃から知っている街なのに、まだまだ知らないお店が沢山あって、居心地のよさそうなバーや喫茶店を見つけられたり。なんかこういうの悪くないじゃん!って思えたてきたのだ。そしたら、許せてきた。自分の変なこだわりとか煩悩とか。極めてシンプルなレベルで自分のしたいことが分かってきた。あ、今お茶が飲みたいなとか、歩きたいなとか、歌を大きな声で歌いたいなとか、そんなこと。でも、そんなことにとっても助けられた気がした。

なにがきっかけかなんてよく分からない。暖かくなってきて、青空が出て、結構強い太陽の光が注いでくるせいかもしれない。でも、結局のところきっかけなんていうものがなんなのかはたいした問題でもないのかもしれないと思う。今こうして、自分が自分の意志でここに居るんだなと思うことがよかったと思う。この先も、そして随分近くに、同じように思い行き詰ると思うけれど、今日の日のことを忘れたくないなと思う。だから、この稚拙な文章は自分のためのものだ。なんだかあらゆるものの存在にに感謝の気持ちが沸いてくる。

ありがとう。

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posted by sleepyhead at 22:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

熱再来と今日の大発見

なんと、不覚にもまた発熱。
原因不明、病み上がりの何とやら?

熱、ヘルペス、熱といやなサイクル。そこに花粉も襲いかかる。
外は春がそこまでやってきていて、暖かくなっているというのに。

我が家の犬は散歩を嫌がり、食欲だけは増進している。

どうでもいいけれど、素敵な発見。
私の大好きだった「恋とマシンガン」はFlipper's Guitarだったのか!
ほんと殴られそうに遅い発見でした。声で気がつきそうなものなのに、それもかすりもしなかった。天然ボケはいろんなところに出る。決して、春眠などどいった一時的なものではない。
音楽に疎かった幼い頃、今になってした大発見。
最近mixiなどで再会した人々の中で、彼らのファンが多いので、なるほどーと私も聞いてみたい衝動に駆られて、再び聞き直していて、まだ小沢健二くらいだけれど、何だろ、心からなんだかハッピー!!になれる。こんなの久しぶり。
普段はしっとりした曲が好きなのだけれど、ああなんてハッピーなのかしら!と不思議なほどなのだ。
あの頃は気が付かなかったのだが、すごい!すごい!すごい!
妹にも話したら、「うん、私も数年前聞きなおしてそう思ってた」だそうだ。
時代の流れに確実に疎くなっている!
最近の流行の曲なんかに疎くったって一向に構わないが、
今までのすごかった、よかった音楽やいろいろなモノに疎いのは勉強不足を実感してしまう。

うん、でも怒られそうでも、あきられそうでも、いいのだ。
自分の大発見に満足だから。

P.S.
どなたかFlipper's Guitarの『カラー・ミー・ポップ』か、『カメラ・トーク』をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お貸しくださいませ。
posted by sleepyhead at 16:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

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今朝庭で見つけた一つの春。
きょうはほんといいおてんきだ。
posted by sleepyhead at 12:33| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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